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特定調停

特定調停とは、裁判所へ行き調停委員が貸し金業者との仲介に入り、話しがおこなわれていきます。
特定調停では、弁護士不要でもできるので、自分で裁判所へ行き、申立ての手続きを行います。
特定調停の場合、引きなおし計算をして、3年ほどで返済できるかどうかとういうことが条件にあげられるので、ちょっと頭に入れておきましょう。
特定調停という制度は2000年からスタートしているのですが、まだ年数は浅いのですが、最近では任意整理よりも特定調停を行う人が増えてきているようです。
特定調停の魅力はなんと言っても、費用があまりかからないということから人気があるようです。

特定調停と任意整理との違い

特定調停のメリットで申立てをしたら貸金業者からの取立てはなくなると書いてますが、実際申立てをするまでには必要な書類をそろえなければいけないため、少々時間がかかってしまいます。任意整理の場合は、弁護士へ依頼すすると翌日から取り立ての電話などはなくなります。
そして一番の違いは、時間が必要になるということです。調停時間は1社につき約30分〜1時間の時間がかかりまので、多重債務の方にとっては、その分時間がかかってしまうので、仕事をしている人にとっては時間が作りにくいということがマイナスになります。しかし、やはり自分で出向く分費用は安く抑えられます。

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